地球とお財布にやさしいNo Car田舎Life
2023年1月24日火曜日
藁も豆も自家製の納豆 homemade nattou from my garden
畑のわきに小さな田んぼをつくりお米を育てています。藁が採れた年にちょうど極小粒大豆も採れたので納豆を作ってみました。激うま! でも手間がかかりすぎて翌年以降は作っていません。とほほ・・・
藁苞は藁がすごくたくさん必要なので、タッパーを使い最小量の藁でもやってみましたが、ちゃんと糸をひく納豆ができました。
2020年8月25日火曜日
草マルチ mulching with weeds
自然栽培の本で知った草マルチ。最初は刈った草をすぐに敷いていましたが、夏場はツユクサなどの茎の節々から根を出す草たちがすぐに再生してしまい、あっと言う間にもとの草ぼうぼうに。
そこで草を干して枯らせてから使ってみたところ、マルチの密度が高くなり雑草を抑える効果も保湿効果もアップしました。
雑草だけでは足りない場合は枯れ葉を利用するのもいいそうです。こちらの記事の一つにでていました。https://www.notefarm.info/
私はシートの上に広げて干し、夜や雨の時はキョーザのようにたたんでいます。
お陰様で今年の夏野菜はそこそこ豊作。
3年目にしてようたく、日々のおかずに自家製野菜がたっぷり使えるようになりました。
そこで草を干して枯らせてから使ってみたところ、マルチの密度が高くなり雑草を抑える効果も保湿効果もアップしました。
雑草だけでは足りない場合は枯れ葉を利用するのもいいそうです。こちらの記事の一つにでていました。https://www.notefarm.info/
私はシートの上に広げて干し、夜や雨の時はキョーザのようにたたんでいます。
お陰様で今年の夏野菜はそこそこ豊作。
3年目にしてようたく、日々のおかずに自家製野菜がたっぷり使えるようになりました。
I've learned about the mulching using cut weeds from the book about natural gardening. But using fresh cut weeds didn't work, because the roots attached regenerated so quickly. So I started drying the weeds and covered the soil with them, It's been working very well.
2020年1月22日水曜日
冬イチゴ Buerger raspberry
宇陀に越して来て4度目の冬になります。恥ずかしながら今年はじめて、裏庭に冬イチゴがたくさん成っているのを見つけ、ジャムにしたらとてもおしゃれな味になりました。
果実が小さいので、これだけ収穫してもジャムにするとおちょこ一杯分ぐらいにしかなりませんが、一年に一度の感動はあるかな?
程よい酸味と香りがあり、材料はいちごとお砂糖だけでOKでした。
お砂糖は榛原駅前のドラッグストア・コスモスで売っている国産粗精糖の「花見糖」を使用。色もきれいに仕上がるし味もやさしいお砂糖です。
一袋税込み199円
This is my fourth winter since I've moved to Uda-city. For the first time, I found Buerger raspberry, 'winter strawberry' in Japanese, in my back yard. They became wonderful jam with rich flavor and aroma.
Since each fruit is very tiny, harvesting and preparing them was quit tedious, But the taste of the jam has paid off.
I used unrefined domestic sugar for a sweetener. It gives the jam nice natural taste without browning it.
2019年2月16日土曜日
Sun-dried Daikon 干し大根
ご近所からダイコンを沢山いただきました。その方の軒先にはおいしそうな干し大根がずらりとぶらさがっていたので早速真似することに。ワラの編み方も再度教えていただけました。
ステップごとに写真をとりながら、ダイコンの葉っぱを使って教えてもらいましたが、イマイチちゃんと習得できません。わからないながらもなんとか自己流で編んでみました。
基本的にはワラ2本の束を二束使って下から編んで行きます。すぐに長さが足りなくなるので新しいワラを足しますが、最初のものと10cm弱ぐらいオーバーラップさせて絡めながら編み進みます。 最後のダイコンを挟んだら、全部のワラをねじってからその中の一本で縛り、その後は二束に分けて縄を編んで行き、編んだ縄を干す棒にくくりつけます。
干し上がったのを一晩水につけて戻し、煮物とハリハリ漬けにしてみました。
教えてもらった方のお宅に「おいしかった」報告に行ったら、その方は茹でてから干しておられることが判明してびっくり! 上の写真は茹でずに干したものですが、歯ごたえがしっかりしてとってもおいしかったです。でも茹でたのも柔らかくておいしそうだったので、再度いただいたダイコンで試してみました。茹で時間は5〜10分ぐらい。ちょっとしなっとなればOK。茹ですぎるとワラで縛る時にくずれてしまうので要注意です。下の写真は茹でてから干したもの。
茹でたのは、調理時間がとても短くて、大きく切ってもやわらかく食べられます。お味噌汁にも良く合いました。
I got a lot of Daikon radishes the other day from my neighbor. She taught me how to sun-dry them using rice straw. I took photos of each step, but couldn't master the art of weaving. With a lot of try-and-errors, my radishes finally got dried and became the delicious plates. After the first batch, I learned that the neighbor lady actually boil Daikon before drying. So I experimented again with another batch. They became nice and tender with rich flavor. Since they were cooked in advance, they need to be cooked after drying only for a short time. They are the perfect ingredients for miso soup.
2019年2月15日金曜日
Sun dried taro stem 干しズイキ
11月の末にご近所からズイキをたくさん頂きました。農家の方に作り方を教えてもらい、食べきれない分を干しズイキに。
水洗いをした後両端をきれいに切って皮を剥き、藁で編んで水分が抜けるまで干しておくだけ。 皮は包丁をはしっこに引っ掛けるようにすると、スジに沿って一気に剥けます。(フキの皮むきの要領)
使うときは一晩水に浸けて戻し、食べやすい大きさに切ったらさっと茹でて灰汁を抜き、汁気を絞っておきます。
私は灰汁を抜いたものをごま油で炒めてからうすあげといっしょに甘辛味で煮るのが気に入っています。
実りの秋にしっかり保存食をつくり、冬の野菜が足りない時に食べるなんてすごい知恵だな〜と感心至極。しかも全く自然エネルギーだけでできる!
ささやかだけど、こんなに豊かな生活の知恵を教えてもらえる環境が本当にありがたいです。
The stems of taro (Satoimo) are called Zuiki. A neighbor lady gave me a whole bunch of them in November. So I sun-dried half of them. She taught me how. Fresh stems got peeled, woven with rice straw, and hanged under the roof. After they were all dried, they need be soaked in water for one night in advance to cooking. Then, I blanch them to eliminate bitter taste, and squeez lightly to less some water. I love to cook them with fried tofu (Usu-age) seasoning with soy sauce, Mirin, and Katuo-bushi. I'm so grateful for this neighbor lady who is always so eager to share her wisdom with me.
2019年1月19日土曜日
Yuzu products ゆず砂糖漬け+ケーキ+化粧水、
この冬もご近所からもぎたてのユズをいただきました。フレッシュなうちにと、すぐに砂糖漬けと化粧水をつくりました。
砂糖漬けは2週間ほど漬け込んでからケーキに利用したら抜群においしかったです。
ゆずの砂糖漬けのつくりかた
https://auntjam.exblog.jp/29197454/#29197454_1
ゆずケーキのつくりかた
https://auntjam.exblog.jp/29185442/
このレシピだと材料を混ぜるだけなので超簡単!
深夜電力(23〜7時)を利用するとデイタイムの1/3の電気代で焼けるので、いつも早起きして焼いています。前日に粉だけ計って用意しておくと、朝15分ぐらいでオーブンに入れられます。 近所に手づくり焼き菓子のお店がないと工夫するパワーが出てきますが、これって『田舎力』?
消毒したガラス瓶にとりだしたばかりのたねを入れ、日本酒を注いでフタをして種の周りのペクチンがまんべんなく液にまざるように毎日ゆすり、一週間ほどしてから、ザルで漉して清潔な容器に詰め替えます。長期保存分は冷蔵庫へ。少量ずつ旅行用ボトルなどに入れて使うと便利です。
昨年は半年以上室温で放置していたら傷んでしまいました。すこしでも異臭がしたらNG。
A neighbor lady shared her harvest of Yuzu with me in December. It was so fresh that I candied it right away since Yuzu peel gets dried and wrinkled easily. When candied Yuzu was ready, I make Yuzu cake with it. It was delicious! In the process of candying, I put seeds in a glass jar with Sake to make Yuzu lotion. After about a week of resting shaking occasionally, it's ready to apply on the skin of any part of body. The pectin on the surface of the seeds dissolves in Sake and becomes great natural moisturizer. I recommend to store the jar in a refrigerator, and put small amount in a travel bottle for everyday use. If any unpleasant smell comes out from the jar or bottle, it's no good anymore.
2018年6月15日金曜日
Straw sandals わらぞうり
ご近所の農家の方からとてもきれいな稲藁を一束いただいたので、はじめてのわらぞうり作りに挑戦してみました。左のが一作目。右のが二作目。進歩のあとが見られるでしょうか・・・
材料はまったく藁だけ。縦糸や鼻緒になる縄も自分で綯いました。
お米作りは本当に無駄のない尊いお仕事だとしみじみ感動しました。
My neighbor lady whose family grow rice gave me a bundle of rice straw the other day. So I made a pair of straw sandal for the first time. The left one is my first attempt, and the right one is the second. I hope some improvements can be seen in them. The material is nothing but rice straw. I made the straw ropes for the warps and the straps myself. A lot of videos on the web taught me how to make them. I am so grateful to all the people who shared their expertise. Thank you so much!
Growing rice is such a sacred work. Everything they make contributes to our everyday life.
作り方は「わらぞうり(わらじ) つくりかた」で検索。色々な方がわかりやすい動画を提供してくださっていたので、なんとかできあがりました。感謝!
材料はまったく藁だけ。縦糸や鼻緒になる縄も自分で綯いました。
お米作りは本当に無駄のない尊いお仕事だとしみじみ感動しました。
My neighbor lady whose family grow rice gave me a bundle of rice straw the other day. So I made a pair of straw sandal for the first time. The left one is my first attempt, and the right one is the second. I hope some improvements can be seen in them. The material is nothing but rice straw. I made the straw ropes for the warps and the straps myself. A lot of videos on the web taught me how to make them. I am so grateful to all the people who shared their expertise. Thank you so much!
Growing rice is such a sacred work. Everything they make contributes to our everyday life.
2018年1月10日水曜日
Yuzu-seeds lotion ゆずの種の化粧水
ユズの砂糖漬けを作る時にとりだした種で化粧水をつくってみました。
くわしいやり方はネットで検索。 スルスルお肌になるような使い心地です。
私は消毒したガラス瓶にとりだしたばかりのたねを入れ、日本酒を注いでフタをして種の周りのペクチンがまんべんなく液にまざるように毎日ゆすりました。
一週間ほどしてから、ザルで漉して清潔な容器に詰め替えて使っています。
香りもいいし、口に入っても全く安全な化粧水なのでうれしいです♪
Candied yuzu and okara-cake ユズの砂糖漬けとおからケーキ
またまたいただいたユズで、今回は砂糖漬けとケーキをつくってみました。
ご近所の方から砂糖漬けのつくりかたを教わり、簡単なのにおいしくてびっくり!
おからケーキにまぜて焼いたら、ほんのり良い香りのすてきなおやつになりました。
おからケーキの作り方はこちら(今回はオーブンで焼きました)
I got fresh yuzu from my neighbor again. This time, I candied them and baked cake. A farmer lady taught me how to candy yuzu. It's a very simple recipe but very delicious! I mixed it in the dough of okara-cake. It came out great with the nice aroma of yuzu.
ケーキの粉は国産の薄力粉を使用。
榛原駅前のドラッグストア コスモスで1kg税込み158円で買えました。
2018年1月8日月曜日
Kiwi confiture キウイのコンフィチュール
詳しいつくりかたはこちら。
追熟前の固い実でも大丈夫。かえって柔らかい物よりフレッシュでおいしく仕上がります。1cmぐらいの大きめに切るのが、自分では気に入ってます。
This year's harvest of our kiwi fruits never became sweet even after ripening in a plastic bag with an apple. So I tried to cook some with sugar, and Voila! They turned into the wonderful confiture.
お砂糖は沖縄&奄美産の粗精糖を使用。
出来上がりの色は少し茶色っぽくなりますが、とても後口のよいナチュラルな味にしあがりました。 榛原駅前のドラッグストア コスモスで、税込199円(700g入)で購入。
ほんの少しでも食べ物を自分で作る暮らしができて、とてもうれしいくてありがたいです。
I am so grateful for being able to make my own food even just a small amount.
2017年12月25日月曜日
Making cards from my garden 庭の材料でカードづくり
友人がで主催している美術教室(アトリエ コモ)の作品がとっても大好きなのですが、お絵描きだけでなく自然の素材etc.を上手に取り入れていて、私も生徒になった気分でクリスマスカードを作ってみました。
A friend of mine runs the very neat workshop of art&craft and I love the work of her students. She encourages them to use the materials from nature.
Feeling like one of her students, I made Xmas cards with the materials from my garden.
アトリエコモ(大阪府羽曳野市)のホームページはこちら
https://www.atelier-como.com/
A friend of mine runs the very neat workshop of art&craft and I love the work of her students. She encourages them to use the materials from nature.
Feeling like one of her students, I made Xmas cards with the materials from my garden.
里山に住んでいると素材には不自由しません♪
Satoyama never runs out of inspiring materials!
アトリエコモ(大阪府羽曳野市)のホームページはこちら
https://www.atelier-como.com/
2017年12月24日日曜日
Yuzu marmalade ゆずマーマレード
ご近所の方からもぎたての大粒のユズを沢山いただいたので、大喜びで大好物のマーマレードをつくりました。ゆずが良いとマーマレードも特別おいしくなります。
作り方はこちら http://auntjam.exblog.jp/12705036/#12705036_1
My neighbor lady gave me a lot of large yuzu just harvested from her tree. As a yuzu marmalade lover, I didn't hesitate a moment to make a batch of it. Since ingredients are always the key to make good food, this marmalade tasted wonderful.
This lady is in her mid-80's. She planted the yuzu tree when she was young. It grew into a prolific big tree which bears a lot of large fruits every year.
Satoyama sure is full of treasure and joy!
チョコレートケーキにも良く合います。
It goes well with chocolate cake.
2017年12月23日土曜日
New year's ornaments of rice straws しめ縄づくり
ご近所の農家の方のお宅で、しめ縄づくりを教えていただきました。
わらの収穫から参加させてもらえて大感激でした。
I was so lucky to be taught how to make the new year's ornament with rice straws by my neighbor lady. She let me help her harvest straw, too.
しめ縄に使うワラは収穫直後にすばやく丁寧に干してから日に焼けない場所に保管し、葉や色の悪い茎をとりのぞき、縄にする直前に大きな木槌のような道具で叩いてしなり易くしてから綯っていきます。お正月に見慣れた、はんなり緑の茎が入ったきれいなワラは、とても丁寧なお仕事の賜物でした。
この写真のようなもの(プロの製品はもっときれいです!)を前もって作っておき、出荷直前にウラジロ、橙などのお飾りをつけるそうです。
すがすがしいお正月に不可欠のお飾りは、丹誠込めたお米作りと手仕事があってこそなんだ、と当たり前のことにようやく気がつきました。
農家の方は、私たちの命を支えておられるだけでなく文化も支えておられます。
ものすごいと思います!
The beautiful straws used in the ornaments came from all the elaborate work of the farmers. After harvesting the straws, they dry them in the sun for a short time, store them in shade, eliminate leaves and dark-colored stems, pound them with a wooden hammer, and finally, make them into ropes.
The straw crafts like this photo will be decorated with green leaves, oranges, and paper and are sent to the stores.
The farmers support not only our lives, but also our culture.
I can never thank them enough.
お飾りをつけたら、こんな立派になりました。
Here's how they look after adding the decorations.
2017年12月10日日曜日
Kudzu fiber 葛の繊維で織ってみました。
夏のお客様用のコースターがなかったので、身の回りにある材料で作れないかな〜・・と物色中に草刈り後の葛に遭遇。 ネットで葛の繊維の使い方をいろいろ調べて繊維を取り出し、子供用の織り機で織ってみました。
Last summer, I needed some coasters for the guest. As a handicraft lover, I was looking for the material for it. I stumbled across the weeded out Kudzu plants.
After some online research, I struggled to extract fiber and weave them into the coasters.
本格的な葛布の為の糸づくりはとてつもなく大変なので、自分でも気軽に出来そうな方法を実験:
まず、刈った葛の茎から葉をはずし、
バケツの水に浸けて外側を腐らせました。(1ヶ月ぐらい)
→ 芯の強い繊維があらわれてきたら、臭い(!)水を捨て、きれいな水の中でもみ洗い
→ 腐った部分が全てなくなるまで 何度も水を換えてすすぎ、完全に乾くまで天日干し(乾いたあとはこんな感じ)
→ 乾いたら、織り機に縦糸(私は太いミシン糸を使用)を貼り、使えそうな繊維を横糸にして織り → 織り上がった後の端の始末は、木工用ボンドを使いました。
9月の葛を使ったのと、天日干しをやりすぎたのとで繊維が固くなってしまい、ゴザのような質感になってしまいましたが、まあ何とか使えそうなコースターができました。
本当は7〜8月の柔らかい葛の繊維を使うのが要だそうです。
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